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2007/06/29ワイン会
2007/06/29第5回帝塚山葡萄酒倶楽部 かげろう大会
ついに 恐れていた事態になったきました。本来 一人ではなかなか買う気のしない 高価で有名なワインを
みんなで飲んで 納得したかっただけの 情けない人の集まりのはずが、
ワインの知識を、料理の技術を、人脈の凄さを 競い合う会になりそうです。
仕事は 汗しながら みんなに負けないように、必死で頑張ればいいのですが、
こんな倶楽部
参加しているだけで恥ずかしいのですから、うちの店では とてもできないと、言う人が続出するようじゃあ、早くも 解散の危機です。
どんなことでも、適当にされると、面白くないですが、
仲間のやることなら、失敗は大きい方が、楽しいだけで、決して恥ずかしいことではない。
と、思うのですが、
これは 『おごり』なのでしょうか。
G3記
2007/06/28第5回帝塚山葡萄酒倶楽部 かげろう大会1
とんでもなく、楽しい集まりに、なりました。
今回は、『日本の葡萄酒』が テーマです。
ベースは、
柏原市の堅下ワイン
〇スパークリングワイン……さわやか 葡萄の味しっかりある
○氷結ワイン……アイスワイン仕様、食前酒にも向く甘さと酸味
〇堅下甲州種古木の白ワイン……若いのに、豊かな味、樽を使用しない良さを強調
〇赤ワイン……熟成が短く 味が淡い きれいな飲み口
〇ジャパニーズグラッパ……素晴らしいグラッパらしいグラッパ
他は 長野県と山梨県のメダルを取ったワイン。
どちらも、樽熟をきかせた。いわゆる 美味しいワイン。
今回は、この堅下ワイナリーの社長をご招待。自社ワインの説明をして頂くので、質問を用意しておくようにと、「かげろう」のお父ちゃんの厳命。
日本の技術と、飽くなき探究心を持って、フランスワインに追いつかないのは 何故なのか、その製作者に聞くつもりでいました。
社長の話しを聞いていて、先日の
『コピーは進化しない』
に、思い至りました。
特に 山梨のワインなどは、結構素晴らしい水準まで行っていると感じました。
しかし、堅下の社長はそんなことには興味がなく、
「自社の葡萄に最適なワインを作ろう」
「日本の、特に大阪の食材に合うワインを作ろう」
と、されていることが、とてもよくわかりました。
そして、「かげろう」さんの料理が また、ワインのために 工夫を 重ね。とても おいしく、堅下の社長も、感動しておられました。
それ以上に、会員の仕事への まじめさと、この会のまとまりに驚いておられました。
よかった
G3記








この間のワイン会は私的にはワイン工場の社長が面白かったです。凄いあつい社長でしたねo(^-^)o勿論ワインも勿論料理も美味しかったです。締めの冷たく冷やしたグラッパも(>_<)うざくや鱧の天ぷらもあんなにワインと合うとはびっくりでした。少し酔ってしまいましたが。かげろうさん営業中にもかかわらず有難うございました。今回もいい勉強になりました。タコシャン流行るといいですね