とある公園で、 面白いものを 見ました。 おじさんが、犬を散歩させています。 おじさん 若い時の無理が祟ったのか、 骨太のわりに、壊れかけのアンドロイドのようなぎこちない動き。断然 犬がリードしている。 犬は、フレンチブルドック。 小柄でも 堂々としている。 そうか、 (フレンチブルが、中古アンドロイドのリハビリをさせているのか)と、納得。 よく見ると、そのフレンチ君 背中あて をしている。 (正式名称はしりませんが、金太郎さんの腹巻きを 背中に移動させたような物) その背中あてが なんと スパイダーマン 赤い生地に蜘蛛の巣模様。 フレンチ君 いくら堂々としているといっても、所詮は ちっさいブルドック、 そんな短い脚では、 スパイダーマンにはとても見えない。 見とれている私を置いて、1匹と1体は 通り過ぎて行きました。そして翌日 同じ公園また 出会ったのですが、それは また 別のお話し つづく
とある公園で、
面白いものを 見ました。
おじさんが、犬を散歩させています。
おじさん 若い時の無理が祟ったのか、
骨太のわりに、壊れかけのアンドロイドのようなぎこちない動き。断然 犬がリードしている。
犬は、フレンチブルドック。
小柄でも 堂々としている。
そうか、
(フレンチブルが、中古アンドロイドのリハビリをさせているのか)と、納得。
よく見ると、そのフレンチ君 背中あて をしている。
(正式名称はしりませんが、金太郎さんの腹巻きを 背中に移動させたような物)
その背中あてが なんと スパイダーマン
赤い生地に蜘蛛の巣模様。
フレンチ君 いくら堂々としているといっても、所詮は ちっさいブルドック、
そんな短い脚では、
スパイダーマンにはとても見えない。
見とれている私を置いて、1匹と1体は 通り過ぎて行きました。そして翌日 同じ公園また 出会ったのですが、それは また 別のお話し
つづく