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IBA認定のバーテンダーであるオーナーの足立をはじめ、スタッフの素顔をお届けする日記です。カウンターの中にいるスタッフそれぞれの個性をホームページを通してお伝えできればと思います。

2009/12/05パンダ号が行ってしまった。 by 足立典久

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今日は、グレンリベットのセミナー
玉ちゃんの連絡で、
姫松駅に 13時
朝から洗濯はしたが、
先日買ったヒートテックのタイツを 2枚干すのが 精一杯。
必死で ジャケットを選んで 駆けつけた。
13時3分前
玉ちゃんは 来ていない。
いつも遅刻するのは、私の方なので、一安心。
開店を遅らせる貼り紙を忘れている。
時刻表をみると
13時4分に次のちん電がある。
玉ちゃんは、きっとこれに乗る気に違いない。
それではと ラグに行き、貼り紙を製作。
シャッターに添付。
大慌てで
ちん電の天王寺行のホームを見るも、玉ちゃんの影は無し。

予定とおぼしきちん電は、なんとパンダ号。
玉ちゃん早くこい。
………
もう、何台の重たい電車が 通り過ぎのだろうか。
13時25分
私はこの寒波の中
メロスを信じ無い男の心境で
凍え死ぬのか。
4分に天王寺に向かったパンダ号が
住吉さんに向かって
前の線を通り過ぎて行く。
………
妙に細く、背の高い人が、
森内さんの塀に凭れている私を、
プラットホームの上を歩きながら、睨んでいく。
ちん電が着ているのに、乗らない私を不思議に思っているのか、
と、思っていたら、
私を見つめたまま 通り過ぎた。
そして、向かえのディアハウスで、苗を見始めた。
なら、どうして彼は私を睨んで行ったのか、
理解出来ない。
訳が分からないと腹が立つ。
白いサファリジャケットか、カメラマンコートを着ている。
そういえば、
細くて背が高く
少し男前で、頭が少し切れる人は
なぜか サファリジャケットを着ている。
そして 私は
裾の真っ直ぐ揃ったジャンバーと
それを 着ている人を
好きになったことがない。
………
それで 武骨爺はどうなったのか。
つづきは お店で


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