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IBA認定のバーテンダーであるオーナーの足立をはじめ、スタッフの素顔をお届けする日記です。カウンターの中にいるスタッフそれぞれの個性をホームページを通してお伝えできればと思います。

2006/11/22時の狭間 by 足立典久

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足立有基17歳に借りた
『虫虫虫 師』を読みました。

歴史を語る時、一番よく用いる3代区分法は、
今いる時代を(近代)と呼び、
それによく似た時代、またはよく理解できる時代を(古代)と呼び、
その間のわけのわからない時代、もしくは理解不能の暗黒時代を(中世)と呼んでいるだけです。

そうなると、さすがにその間が気になり、
(近世)や(現代)などとどんどん訳のわからない時代区分を作りだしていくことになったように思えます。

学生時代、始めに
無土器時代、縄文時代、弥生時代と習いませんでしたか。
と、同時に
石器・青銅器・鉄器時代という時代区分も習います。
子供の頃、それぞれの意味は確かにわかるのに、同じ時間軸に載せるとわからたくなる。
その後にくる古墳時代に至っては、いつ始まって、いつ終わったのか先生も、はっきりとは教えて頂けませんでした。
後に知ったのですが、それもそのはず、
始まりは土師器という土器時代と重なっているわ、
終わりに至っては、昭和天皇も古墳に入られたので、未だに古墳時代が続いているということになる。

時代区分というのは、ある時代を


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