ラグタイム大阪のお客様のお誘いで 住之江競艇のグループルームに行きました。 5レースから9レースまで 平和島競艇場の分も少し買って 全敗でした。 今 悲しい四ツ橋線です。
塾の講師をして、南港口の団地に住んでいたころは、出目研究に凝っていたので、一年間住之江競艇場の全開催に 行ったことも ありました。 その時は、1年間で10万円くらいの負け。 ちょうど 高3のクラスを別に持っていたので、数字の受験問題をレース予想の合間に解いたりしていると、ノミ屋のヤクザさんが寄ってきて、 極「兄ちゃん (当時は わたくしもまだ27歳くらい) 変な式作って、舟券こうてんちゃうか (なんで わかんのやろ) うちで こうたら 100円券が90円や 配当の上限は5000円やけど ええやろ」 (ええことあるかいなこっちも 捕まるがな) G「いや 俺500円づづしか 買えへんから。またにするわ。」ノミ屋さんは 千円単位だった。 おまけに 当時は監視カメラが そこら中で回っていて お金の受け渡しが見付かると、即 ボコボコだった。 楽しみかう予想の博打と違って、数字のみに注目して、統計上の予想配当から、式を作って賭続けると、百円が百円になるところまではつくれた。 これでも、実際には 税金や 船舶振興協会が抜いている分を考えると、結構勝っている。 ちなみに、当時は百円が75円程度の支払いだったように思います。 昔から 必ず勝つ方法でして、《倍掛け》といって、最低200円以上の配当が出れば、一番最初に掛けたお金の以上には 勝つと云われる方法があります。 これは、一つの方針を決めて、初め百円で買って、はずれると次はその倍の200円、またはずれると その倍の400円 というように買います。 これは、 最初の賭金×2の(回数−1)乗 となり、例えば1日12レースある競艇で、1日全く入らないと 百円で賭初めても12レース目には 409,600円 そこまでの賭金総額 2,457,600円[そろりしんざえもん]の米粒の話しをするまでもなく、お金が続きません。計算上は、あげくはて 賭金の大半をしめ 配当は限りなく百円に近づいていきます。 競艇の場合、2連復の数字の組み合わせは15通りしかありませんから、(1ー2)という舟券は15回に1回はくる確率ですし、実際 当時 3年分くらいを計算しましたら、そうなりました。 ところが、こないときは30回以上こず、くるときは 安い配当で立て続けにきます。 そこで 予想配当を考慮し、2日くらいは掛け続ける金額の式を作りました。 G3記 つづく
ラグタイム大阪のお客様のお誘いで 住之江競艇のグループルームに行きました。
5レースから9レースまで 平和島競艇場の分も少し買って 全敗でした。
今 悲しい四ツ橋線です。
塾の講師をして、南港口の団地に住んでいたころは、出目研究に凝っていたので、一年間住之江競艇場の全開催に 行ったことも ありました。
その時は、1年間で10万円くらいの負け。
ちょうど 高3のクラスを別に持っていたので、数字の受験問題をレース予想の合間に解いたりしていると、ノミ屋のヤクザさんが寄ってきて、
極「兄ちゃん
(当時は わたくしもまだ27歳くらい)
変な式作って、舟券こうてんちゃうか
(なんで わかんのやろ)
うちで こうたら 100円券が90円や
配当の上限は5000円やけど ええやろ」
(ええことあるかいなこっちも 捕まるがな)
G「いや 俺500円づづしか 買えへんから。またにするわ。」ノミ屋さんは 千円単位だった。
おまけに 当時は監視カメラが そこら中で回っていて お金の受け渡しが見付かると、即 ボコボコだった。
楽しみかう予想の博打と違って、数字のみに注目して、統計上の予想配当から、式を作って賭続けると、百円が百円になるところまではつくれた。
これでも、実際には 税金や 船舶振興協会が抜いている分を考えると、結構勝っている。
ちなみに、当時は百円が75円程度の支払いだったように思います。
昔から 必ず勝つ方法でして、《倍掛け》といって、最低200円以上の配当が出れば、一番最初に掛けたお金の以上には 勝つと云われる方法があります。
これは、一つの方針を決めて、初め百円で買って、はずれると次はその倍の200円、またはずれると その倍の400円
というように買います。
これは、
最初の賭金×2の(回数−1)乗
となり、例えば1日12レースある競艇で、1日全く入らないと
百円で賭初めても12レース目には
409,600円
そこまでの賭金総額
2,457,600円[そろりしんざえもん]の米粒の話しをするまでもなく、お金が続きません。計算上は、あげくはて 賭金の大半をしめ 配当は限りなく百円に近づいていきます。
競艇の場合、2連復の数字の組み合わせは15通りしかありませんから、(1ー2)という舟券は15回に1回はくる確率ですし、実際 当時 3年分くらいを計算しましたら、そうなりました。
ところが、こないときは30回以上こず、くるときは 安い配当で立て続けにきます。
そこで 予想配当を考慮し、2日くらいは掛け続ける金額の式を作りました。
G3記
つづく