Title

IBA認定のバーテンダーであるオーナーの足立をはじめ、スタッフの素顔をお届けする日記です。カウンターの中にいるスタッフそれぞれの個性をホームページを通してお伝えできればと思います。

2007/03/22競艇の帰り道 by 足立典久

070321_1255_001

ラグタイム大阪のお客様のお誘いで 住之江競艇のグループルームに行きました。
5レースから9レースまで 平和島競艇場の分も少し買って 全敗でした。
今 悲しい四ツ橋線です。

塾の講師をして、南港口の団地に住んでいたころは、出目研究に凝っていたので、一年間住之江競艇場の全開催に 行ったことも ありました。
その時は、1年間で10万円くらいの負け。
ちょうど 高3のクラスを別に持っていたので、数字の受験問題をレース予想の合間に解いたりしていると、ノミ屋のヤクザさんが寄ってきて、
極「兄ちゃん
(当時は わたくしもまだ27歳くらい)
変な式作って、舟券こうてんちゃうか
(なんで わかんのやろ)
うちで こうたら 100円券が90円や
配当の上限は5000円やけど ええやろ」
(ええことあるかいなこっちも 捕まるがな)
G「いや 俺500円づづしか 買えへんから。またにするわ。」ノミ屋さんは 千円単位だった。
おまけに 当時は監視カメラが そこら中で回っていて お金の受け渡しが見付かると、即 ボコボコだった。
楽しみかう予想の博打と違って、数字のみに注目して、統計上の予想配当から、式を作って賭続けると、百円が百円になるところまではつくれた。
これでも、実際には 税金や 船舶振興協会が抜いている分を考えると、結構勝っている。
ちなみに、当時は百円が75円程度の支払いだったように思います。
昔から 必ず勝つ方法でして、《倍掛け》といって、最低200円以上の配当が出れば、一番最初に掛けたお金の以上には 勝つと云われる方法があります。
これは、一つの方針を決めて、初め百円で買って、はずれると次はその倍の200円、またはずれると その倍の400円
というように買います。
これは、
最初の賭金×2の(回数−1)乗
となり、例えば1日12レースある競艇で、1日全く入らないと
百円で賭初めても12レース目には
409,600円
そこまでの賭金総額
2,457,600円[そろりしんざえもん]の米粒の話しをするまでもなく、お金が続きません。計算上は、あげくはて 賭金の大半をしめ 配当は限りなく百円に近づいていきます。
競艇の場合、2連復の数字の組み合わせは15通りしかありませんから、(1ー2)という舟券は15回に1回はくる確率ですし、実際 当時 3年分くらいを計算しましたら、そうなりました。
ところが、こないときは30回以上こず、くるときは 安い配当で立て続けにきます。
そこで 予想配当を考慮し、2日くらいは掛け続ける金額の式を作りました。
G3記
つづく


コメント一覧
・ 今日の出目 一発的中! 「競艇・競馬・競輪と公営ギャンブル必勝法に関しては出目、確立を研究するのが常であるが、この際視点を変えて単なる 事象としてとらえ Y=AX+B という一次方程式に当てはめることにより「住ノ江競艇場における結果(当たり船券)を算出する公式」を解明してはどうか。おそらくノーベル賞を頂けるであろうし、そうすれば我々はノーベル賞受賞者のマスターがいるBarで飲むことができる。ちなみに、わたくしごとではあるが、25年程前ノミ屋のおじさんと玉出の小料理屋さんで友達になり、よく飲みに連れてってもらった。彼の職場は住之江競艇場1マークスタンド(上記写真の下方に写っている部分)で常時500万円ぐらいの現金をかばんに入れていた。(もちろん彼の私的財産ではないであろうが。)ところが、競艇場前の歩道橋で発砲事件があり当局の締め付けが厳しくなると共に彼は姿を消してしまった。後に宮島競艇場(広島)に居たという情報が流れたが真偽の程は定かでない。ジイサンに「兄ちゃん!」と声をかけた人物が彼であったなら、ノーベル賞ものなのであるが・・・・。」 - (03/27 11:56)
コメントを書く
お名前 :
メールアドレス :  ※メールアドレスは公開されません
コメント :