「あべのいっとこかい」 と、読みます。 このなんとも 古(いにしえ)のセンスを感じさせるネーミングの発案者は、ご存知阿倍野の原のドーナツ屋さん久保大先醒です。
(当然、お店の名前も『あたりきしゃりき堂』という、上場会社にプレゼンしにくい、古式ゆかしきネーミングです。)
先醒は、団塊の世代らしく多くの友人がおり、おまけにその底抜けの人生観ゆえ、日々友人が増えていきます。そんなある日、よくコーヒーを飲みに来てくださる飲食店のオーナーたちと話していて、先醒は考えました。 …阿倍野をよくしていくためにも、売り上げの悪いこの店のためにも、こころある近所の店主たちのためにも、『食』について、話しあえる場を作ろう… そして生まれたのが、阿倍野食人会です。 そんなこんなで、先日第2回金魚亭落語の会を、みんなで開催しました。その打ち上げを兼ねて [遊花舎]というところに 行ってきました。 つづく G3記
「あべのいっとこかい」
と、読みます。
このなんとも 古(いにしえ)のセンスを感じさせるネーミングの発案者は、ご存知阿倍野の原のドーナツ屋さん久保大先醒です。
(当然、お店の名前も『あたりきしゃりき堂』という、上場会社にプレゼンしにくい、古式ゆかしきネーミングです。)
先醒は、団塊の世代らしく多くの友人がおり、おまけにその底抜けの人生観ゆえ、日々友人が増えていきます。そんなある日、よくコーヒーを飲みに来てくださる飲食店のオーナーたちと話していて、先醒は考えました。
…阿倍野をよくしていくためにも、売り上げの悪いこの店のためにも、こころある近所の店主たちのためにも、『食』について、話しあえる場を作ろう…
そして生まれたのが、阿倍野食人会です。
そんなこんなで、先日第2回金魚亭落語の会を、みんなで開催しました。その打ち上げを兼ねて [遊花舎]というところに 行ってきました。
つづく
G3記