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IBA認定のバーテンダーであるオーナーの足立をはじめ、スタッフの素顔をお届けする日記です。カウンターの中にいるスタッフそれぞれの個性をホームページを通してお伝えできればと思います。

2007/05/16年齢を経て悪くなるもの by 足立典久

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毎日いいジャズを聞いていても だんだん高音域が、聞き取りにくくなってくる。
目は、5千円女の真似をして、押し入れで読書して、ど近視。
それに老眼が来て、
近くも遠くも、
昭和天皇と同じこの
銀縁円眼鏡がないと
何も見えない。
もともと、記憶力が疎いのに、最近は拍車がかかってきた。
何が 悪くなるって、一番は「人」「人格」「品性」「堪忍袋のひも」皆 老朽化して、コントロール不能

天王寺で、地下鉄の券売機で切符を買おうとしたら、やたら操作キーの多いこと。
下の方に毛色の違うボタンが3つ
赤くて[呼び出し]が2つ
黄色[福祉]が1つ
なんのこっちゃ
[福祉]を押したらどうなんねやろう
車椅子でも乗り降りできるオリジナルブリッジを提げて、駅員さんが飛んでくるのだろうか。
福祉の『祉』は、なんの意味があるのだろいか。
だいたい『福祉』ってどういう意味なんだろう。
赤い[呼び出し]のボタンを押して、駅員に聞いてみようかしら。
もし駅員さんが知らん顔したら、腹立っやろなあ。

あかん
どんどん阿呆になっていきよる。
G3記


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・ lazy choe 「ワカル。歳を重ねるごとにもの覚えも体力も衰える。あと三百年は生きる予定ですが☆」 - (05/16 23:38)
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