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IBA認定のバーテンダーであるオーナーの足立をはじめ、スタッフの素顔をお届けする日記です。カウンターの中にいるスタッフそれぞれの個性をホームページを通してお伝えできればと思います。

2007/06/27オリジナルとコピーの違い by 足立典久

先日 みっちゃんという お客さんが
「ある機械製品で、
高価な日本製品がシェアの上位を占め、
安価で、性能的にも何ら遜色ない韓国製品が売れない。
どうしてなのかと、エンドユーザーに質問すると
『オリジナルは進化するが、どんなに性能が良くても、コピーは進化しない。』」
G3記


コメント一覧
・ 私的進化論 「ジンにトニックと氷を入れ、棒でかき回すとジントニックになると考えるバーテンダーAがいる。一方、ジントニックの 勉強をし、試作し、失敗し、悩み、また勉強し、試作しと 何十回も堂々巡りをしたあげく、それでも自己の「完璧」に たどり着けず悔しい日々を過ごしているバーテンダーBがいる。バーテンダーAは「完璧」の存在を知らない。知らないから悩むことも悔しい思いをすることもない幸せな人間である。ただし、バーテンダーBは「完璧」を目指し努力をする過程で少なからず進化する。客としての私は「完璧」に近づこうと熱意を持ってバースプーンを回すあの力強さが好きである。「完璧」とは何かは分からないが「完璧」が存在することは認識した人間になりたい。そこから進化は始まるだろうから。」 - (06/29 17:54)
・ 私的進化論 「 「ジンにトニックと氷を入れ、棒でかき回すとジントニックになると考えるバーテンダーAがいる。一方、ジントニックの勉強をし、試作し、失敗し、悩み、また勉強し、試作しと何十回も堂々巡りをしたあげく、それでも自己の「完璧」にたどり着けず悔しい日々を過ごしているバーテンダーBがいる。バーテンダーAは「完璧」の存在を知らない。知らないから悩むことも悔しい思いをすることもない幸せな人間である。ただし、バーテンダーBは「完璧」を目指し努力をする過程で少なからず進化する。客としての私は「完璧」に近づこうと熱意を持ってバースプーンを回すあの力強さが好きである。「完璧」とは何かは分からないが「完璧」が存在することは認識した人間になりたい。そこから進化は始まるだろうから。」 - (06/29 17:54) 」 - (06/29 17:59)
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